2015年12月04日

聞いてないよぉの初雪

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基本的に天気が良ければ毎日洗濯しているのですが、ここ2日間は曇りや雨で溜まっていて、天気予報でいよいよこの日は晴れだということで満を持して洗濯したところ、朝から予想外のこの降雪。

お笑いグループのダチョウ倶楽部の定番ネタで、無茶ぶりをされて一応「聞いてないよぉ」と言ってはみるものの、すっかりその格好をしているというものがあります。まさにその場面を連想させるような、聞いてないよぉといった初雪でした。

例年のことですがこの地は八ヶ岳の南麓なので雪は降っても積もることはあまりなく、すぐに融けてしまいます。今回も降った雪は水分の少ないこの地特有の雪だったので、頭や服に付いた雪は手で払いのけることができ、上越の雪のようにベチョベチョになることはありませんでした。

それにしてもこの数日前にはスタッドレスタイヤに履き替えていたのでちょうどよかったです。この地に限らず、この寒波の襲来でその需要が急増するかと思いますが、いろいろなことを予め計画的に考えておかなくてはと改めて思いました。この先を読む習慣は、特に移住して野菜づくりを始めてから意識するようになりました。

実はこの「聞いてないよぉ」のパターンは、今から20年ほど前の社会人時代のクリスマスパーティーで実践したことがあります。もちろん予め示し合わせていたのですが、パーティーの司会を誰にするかという演出で企画したものでした。またその後、鹿児島にいる学生時代の後輩の結婚披露宴でのスピーチの際も、一応「聞いていないよぉ」と第一声を上げたものでした。

三つ子の魂と言いますが、いつまでも同じ人間の振る舞いは変わらないものですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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