2015年12月16日

柿の木バッサリ、薪と餌

家の目の前の畑とは別に、標高が150mほど下に畑を3つ借りているのですが、そのうちの一つに大きな柿の木が生えています。今年のジャガイモ不作の大きな要因はこれであったと思われ、午後になると畑が完全に日影になってしまうのです。そして隣接する畑にも当然ご迷惑をかけているわけです。

かねてより隣の畑の方から「思い切って切っちまうか」と聞いており、もとより地主さんの親戚の方(うちの隣の方で、もともとその方から紹介された土地でした)からも了承を得ていました。そしてこの2週間ほど前になりますが、ふと行ってみると相当思い切り枝が切られていました。

KIMG0454.JPG

これがその切った後ですが、その前は残った枝の周りに相当茂っていたのです。この時期はもう葉が落ちていますが、春夏はこの葉で畑が日影になってしまうのです。

KIMG0456.JPG

切った枝はこの通り、まだこの頃は柿の実がたくさん付いていました。

KIMG0460.JPG

細い枝を切り、太い枝は薪にします。隣の畑の方がここまでやってくれていました。毎回会うわけではないので気が付くとこうなっていたというわけですが、その後たまたまお会いした時にもう少しここを切るかなどという話をしていました。もちろん自分たちが借りている畑なので、枝の切り分けはしておきますよとも。

KIMG0491.JPG

そしてその後一週間ほど経った光景がこれです。あらあら、ここまで切っちゃったかと。でも柿はとても生命力が強く、これだけ切ってもすぐにどんどん生えてくるそうです。ここまで切ってからはまだその隣の畑の方とはお会いしていませんが、正直大丈夫なのかなと少し思ってしまいました。

KIMG0462.JPG

大量にとれた柿の実は一部は自分たちで食べますが、大部分は鶏たちの餌です。面白いことに、餌によっては喜んで声を出しながら食べるものがあると思えば、ほとんど無言で食べるものもあります。柿は完全に後者で、普段餌がたくさんあると喜びの声でうるさいのに、柿についてはとても静かです。なぜでしょうかね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: