2016年01月10日

越年卵、ついに産む

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まさかの年越しとなった鶏の産卵、ご近所さんやお客さんへの決まり文句が「まだ産まないんですよ」。7ヶ月で産む、早いのは5ヶ月でと本に書いてあったので今か今かと期待していたところ、ついにこの日の夕方、炭火焼きを終えて家に入ろうとしたところ、ありましたよ一個だけ。傾斜をつけた産卵箱を転がり、このように手前に集まる仕組みが想定通りとなりました。

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初産は卵が小さいというのが一般的だと思いますが、これは意外にも大きい。これも産み急がなかったおかげでしょうか。毛が茶色い品種の鶏で、卵も茶色い。よくスーパーなどでは赤卵などという名称で売られています。

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割ってみると黄身は小さめ。周りの白身がこんもりと盛り上がっています。黄身の色は餌で決まると言われますが、最近はカボチャばかり食べているせいかカボチャ色になっています。

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もちろん最初は定番のTKG(卵かけご飯)。黄身と白身を分け、白身をあらかじめご飯と混ぜ、上に黄身を乗せるという、少し前に聞いたやり方です。

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こうなるとやってみたくなるこれ、箸でつまめました。楊枝を何十本も刺している写真も見たことがあります。味はもちろん、ひいき目もありますが抜群。白身のドロッとした嫌みもなく、実に自然な味です。黄身も濃厚。

いよいよ始まりました、卵生活。今後毎日のように産んでくれるかわかりませんが、このままずっと産まないんじゃないかと思っていたので、とりあえず一安心です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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