2016年01月26日

マイナス11度でも焚かない夜

この日の朝は今シーズン最低の冷え込み、マイナス11度にまでなりました。ところが車で20分ほどの隣町野辺山は、北海道などを尻目にこの時期全国で一番冷え込むこともある、頼もしい(?)存在です。この日所用があって行きましたが、最低気温が何とマイナス24度。先日も全国ニュースで紹介されていました。

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当然夜は薪ストーブを焚くと思われたものの、その後意外にもポカポカに。この辺では珍しいこうした根雪も一気に融けそうです。これがこの地の特徴で、佐久では晴れていても凍えそうなくらいだったのですが、結局薪ストーブは焚かずに済みました。

その薪ストーブ、木の種類によってかなり違うことが今回も改めてわかりました。これまでは昨年切り倒した栗の木を焚いていたのですが、今回の大雪で埋もれてしまったので昨シーズンのナラの木に。火力、火持ち、暖かさ、どれをとっても断然優れています。また、朝には残り火でサツマイモを焼いているのですが、このおいしさもなぜか違う。熱燗の味も違うなどと聞いたこともあります。

昨年は冷夏予報でも猛暑が続き、結局長雨もあって冷夏だったということですが、今度は暖冬予報でも猛烈な寒波が襲い、でも結局暖冬だったということになれば、この先は暖かい冬が続くと見ていいのでしょうかね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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