2016年02月11日

重力に逆らって産む鶏もいる

生まれてから10ヶ月が過ぎ、ようやくコンスタントに卵を産むようになってきました。予定日より3ヶ月ほど遅れ、それでもまだ一日に4個とか5個といったペースですから、12羽いるにしてはずいぶんとのんびりしています。多分まだ1個も産んでいない奴がいるのではないかと。

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産卵箱には傾斜をつけており、産めば手前に転がるようになっています。なので鶏が入る方が開放されていて、当然そちらを向いて産むものだと思っていたところ、前向きに入ってそのまま産む奴も何羽かいます。産卵箱の中で反転しないということでしょう、上から見ると本来卵が集まってくるはずの手前にこうして頭が出現し、初めの頃は一瞬ギョッとしました。重力に逆らって産むのだから毎回苦しそうで、だから反対向きになればいいのにといつも思っています。

KIMG0717.JPG

産んでは自分たちで食べたりご近所さんやお客さんに差し上げたりで日々在庫は増減しますが、こうしていつも10個以上はある状態になってきました。身体に個体差があるように卵にも個体差があり、大きさや形、色も違います。特に殻の色は体毛の色に比例するのではないかと勝手に思っています。いずれにしてもカルシウムたっぷりの配合飼料で、殻はとっても丈夫です。

さて、今のところ2羽に1個、あるいは2日に1個のペースですが、そのうち暖かくなると順当に毎日1羽が1個、毎日12個となるのでしょうかね。楽しみやら恐いやら。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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