2016年02月25日

軽トラックいっぱいの小松菜

レッド・ツェッペリンの「Whole Lotta Love」は素晴らしい曲ですが、どうも邦題の「胸いっぱいの愛を」というのはずっと好きになれません。歌詞に忠実かもしれませんが、サウンドからのイメージとはずいぶんとかけ離れていると個人的には思っています。

今回は軽トラックいっぱいの小松菜です。近くの農家の方がもう収穫しないからということでいただいたものです。この時期鶏たちの餌が極端に不足しているので、渡りに舟どころか大変ありがたいお申し出です。しかもそれらを運ぶ軽トラックまで貸して下さって、確かにこの量だとバイクで往復とはいかないなということは、畑を見てすぐにわかりました。

KIMG0752.JPG

それがこれ、とりあえず駐車場奥に積んであります。畑の残さ置き場にはこういう光景はあるでしょうが、住宅の駐車場にこれはあまりないかと・・・。

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そしてついでに下の畑に野ざらしにしてある小枝を積んで持ち帰りました。これもとりあえず小松菜の前に積むと、いっそう異様な光景に。最近都会で話題になっているゴミ屋敷の田舎版かと思われやしないでしょうかと。いずれも捨てればゴミですが、使えば資源です。

ちなみに上記の洋楽でややこしいのは、バングルズの邦題の曲で「胸いっぱいの愛」というのがあることです。一字違いですが原題は「Eternal Flame」、とても良い曲でよく当時は結婚式の披露宴で使われていたようです。

また、ややこしいつながりではバグルスというバンドもありましたが、これはまた別の機会に。とりあえずバングルズの「Eternal Flame」を。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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