2016年07月29日

捨てればゴミ、使えば資源

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これ、普通は家庭から出る生ゴミですよね。野菜の切れ端、枝豆の皮、トウモロコシの芯、スペアリブの骨です。一日の、しかも一回の食事で出る量がこれです。これをすべてゴミとして処理するとなると、そのパワーとコストが大変なものになるということは想像に難くないと思います。しかしわが家はこれらをすべて燃えるゴミとして排出しません。

そのほとんどは鶏たちの餌、スペアリブの骨だけはさすがに食べられないので、ご近所(といっても歩くと30分くらい)の愛犬に食べてもらいます。この骨を持って行って以来すっかり私のことを覚えたようで、ほかの用事で立ち寄ってもえらく喜んで迎えてくれるようになりました。

このように、鶏を飼い始めてからすっかり生ゴミが減りました。燃えるゴミの袋代が節約される以上に、何かとても環境に良いことをしているような満足感があります。行政も生ゴミ処理機に補助金を出すよりは、家庭養鶏に補助金を出した方がいいのではないかと思うくらいです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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