2016年08月11日

10日で4個しか産まない

夏バテでしょうか、鶏たちが卵を産みません。本では冬に産卵率が落ちるとありますが、夏にこうなるとは、思えば牛が夏には乳量が減るということと同じかもしれません。7月下旬から8月上旬の10日間で11羽もいるのに4個しか産んでいません。計算すると産卵率は3.6%、この品種の公称は84.6%ですし、これまでのわが家の累計でも30%前後ですから、いかに産んでいないかがわかります。

KIMG1362.JPG

夏を迎えるのは2回目ですが、昨年はまだヒヨコ、卵を産むようになってからは初めての夏ということになります。暑いせいか、ここのところ羽根がよく抜けます。なのでこのようにスリムな体型になって見えます。逆に冬は寒いせいか羽毛をため込み、サッカーボウルのようにまん丸になっています。

この3日は3個、5個、4個といくぶん回復してきており、これが夏も終わりということを示しているのかどうかはわかりません。産んでくれても消化しきれていないので、これくらいのペースでいいのですよ。産卵は多分鶏にとっては重労働のはずですからね。

ただ、食欲は全然落ちていないので、夏バテではないと思います。自家製野菜の残さを処理してくれるのはありがたいのですが、毎日かなりの時間その餌づくりに費やしています。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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