2016年10月16日

スプリームスで新たな発見3つ

かつて日本語表記では「シュープリームス」などとされていたスプリームス、今回その「You Can't Hurry Love」を特集した番組があったので録って観てみました。そこで新たな発見が3つ、もともとリアルタイムで聴いていた音楽ではないですが、意外な接点が。

その1、ストレイ・キャッツによるカヴァーがあった。このカヴァーといえばフィル・コリンズが有名で、多分私も初めて聴いたのはフィル・コリンズのものだったと思います。ストレイ・キャッツはチャック・ベリーの「Johnny B. Goode」もカヴァーしていますね。また、レベッカのNokkoさんによるカヴァーもあるそうです。





その2、「プリーズ・ミスター・ポストマン」。この曲はスプリームスのものではないですが、スプリームスが所属していたモータウン・レコードのミュージシャンの曲とのこと。どうしても思い出してしまうのは石川秀美さんの「Hey!ミスター・ポリスマン」。「プリーズ・ミスター・ポストマン」という曲名に馴染みはなかったのですが、聴けばあぁあの曲かと。カーペンターズやビートルズがカヴァーしています。





その3、「ラブ・チャイルド」と「ラス・チャイルド」。スプリームスの曲は「Love Child」で、この曲を最後にダイアナ・ロスがグループを脱退したそうです。しかしこれで思い出したのが、私が一番好きなバンドであるアイアン・メイデンの「Wrathchild」。時代も後ですから、これにかけたのでしょうかね。意味は怒れる子供あるいは復讐の子供、この曲が収録されているアルバム「Killers」は全体的におどろおどろしいです。



アイアン・メイデンについては実は今まで一度もブログで詳しく書いていないのですが、いつか満を持してという思いでいます。書くことは山ほどありますので。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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