2016年11月07日

2週間で2個しか産まない

わが家の鶏たちはもみじという国産品種で、赤というか茶色い殻の卵を産みます。昨年の3月末にその孵卵場まで足を運んで買ってきたもので、公称の産卵率は84.6%ということです。しかしわが家では概ね30%前後で推移しており、無理矢理産ませるよりはこれが自然なのかなと思っています。

ところがこの2週間は極端です。11羽もいるのに2個しか産んでいません。確かに月齢との関係で産まない時期ではありますが、それにしてもその率1.3%とは。しかし食欲は以前にも増して旺盛で、相変わらずカボチャをはじめほぼ何でも食べます。そこで読めました、奴らは冬眠を画策しているのではないかと。このところ羽根もたくさん抜けているし。

KIMG1588.JPG

ピーク時には75個あった在庫も、この日1個産む前はついに一桁台になってしまいました。以前はよく知り合いの方に差し上げていたのですが、今は自家消費で精一杯です。週末の店でのメニューにも登場していません。一時は多すぎたかなと思った鶏の数ですが、こういうこともあるのですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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