2016年12月26日

今度はジョージ・マイケル

アレサ・フランクリンという人は名前は聞いたことがあるくらいでした。しかしこの度ちょうどという表現もおかしいですが、ジョージ・マイケルとのデュエットをBSの「笑う洋楽展」で観たばかりだったので、久しぶりに観たジョージ・マイケルがこういうことになろうとは思いませんでした。

その曲がこれ、「I Knew You Were Waiting (For Me)」です。聴けばあぁこれかと思う曲です。



ワム!はもともと転校生で内気だったジョージを、アンドリューが仲良くしてあげたということに由来すると聞いたことがあります。そして解散後のソロ活動時でしょうか、ゲイであることをカミングアウトしたこともありました。「Faith」はボウリング・フォー・スープの「1985」でもパロディーにされました。





今年のプリンスをはじめ、近年は80年代に活躍したミュージシャンの訃報が相次いでいます。それだけ自分も歳をとったということですが、それにしても早すぎます。ずいぶん前に亡くなった祖母が以前、「知り合いは皆いなくなってしまった」と話していたことを思い出します。もちろんそういうレベルの話ではありませんが、さみしいものです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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