2016年12月28日

広島と真珠湾で思い出した曲

先日はオバマ大統領が広島を訪れ、この日は安倍総理がハワイの真珠湾を訪れました。政治的な話はともかく、この報道を見て思い出した曲があります。小林克也さん率いるザ・ナンバーワン・バンドの「うわさのカム・トゥ・ハワイ」です。



特に歌詞後半の真珠湾攻撃の際、「わしらは布団で泣いたんじゃ」という箇所が印象に残っています。スネークマンショーでも笑いが先行される小林克也さんの芸風ですが、この曲では日本人移民の悲哀を謳っていることがよくわかります。

ちなみにスネークマンショーでは、アルバム「急いで口で吸え」で「愛の戦場」というラジオ劇で戦場の様子を扱っています。これも表面的にはコメディーになっていますが、その裏には深いものがあるなとその頃の中学生当時から感じていました。実際、聴くと悲しいですよ。



このバックに流れている「ブダペストの心」というヴァイオリン曲は、同じスネークマンショーの「海賊版」でも出てくるのですが、ここではあえてその紹介を控えさせていただきます。当時も今も、その音声劇は衝撃的です。と書くと、余計に聴きたくなるものでしょうかね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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