2017年06月18日

Surfin USAはチャックベリー

当時聴いていた洋楽(邦楽も)は実はカバーだったというパターンは特に最近よくありますが、またかといった感じです。ビーチボーイズの「Surfin USA」も元ネタがあったようです。それがチャックベリーの「Sweet Little Sixteen」という曲、今回の「笑う洋楽展」で初めて知りました。



気にし過ぎかもしれませんが、歌詞も「All over St.Louis , And down in New Orleans」に対して「All over Manhattan , And down Doheny Way」と似ています。



16歳というのはアメリカでは何か意味のある歳なのでしょうか、ニールセダカの「Happy Birthday Sweet Sixteen」という曲もあります。



翻って日本で16歳といえば、松本伊代さんの「センチメンタル・ジャーニー」ですね。三田寛子さんの曲でも「私の瞳は16カラット」というフレーズがありました。




posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: