2017年06月27日

鶏たちを解放してみた

いつも鶏舎の扉を開けては飛び出してくる鶏たちを押しやり、魅力的な餌を投げ込んではいたのですが、どうも外の世界に興味があるような様子は否定できないでいました。そこでこの日、畑も特にやることがないので、昨年の大豆を殻から外す作業をテラスでやっていたので、目が届くだろうから解放してやろうかと扉を開けました。

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一つの集団はこうしてカボチャの葉っぱをついばんでいます。もともとなぜかこの場所に生えていたカボチャの苗ですが、おかげその後丸裸になってしまいました。

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もう一つの集団はこうして盛んに土を足で掘っています。ほどなくカボチャの集団も同じことをし始め、なるほどチキントラクターとはよく言ったものだと思いました。稲藁を敷いたところを掘り返し、軒並みミミズを見つけてはラグビーをしながら皆で食べていました。ただ与えられるより、こうして自分たちで見つけることがより楽しいのでしょうね。

今回はトライアルでの解放でしたが、こんなに喜ぶのであれば今後は本格的な解放計画を考えなければなと思いました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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