2017年07月01日

嬉しい梅をいただきました

今年は梅が不作だと聞いていましたが、それでも先日新聞で読んだチョーヤの梅酒の仕込み記事では、「昨年、一昨年ほどではない」とのこと。これって毎年ボージョレ・ヌーヴォーの時に決まって「今年は出来が良い」と同じことかなと思ってしまいました。その年は「悪い」とは決して言わず、その後「前より良い」と言うわけですね。

そんな中、そういうわけで今年は諦めていた梅のシロップ漬け、この日いただきました、地元の梅。以前にも穫りに行ったことのあるご近所のお友だち農家さんですが、昨年に比べて1ヶ月以上も経っているので、やはり今年は不作かと諦めていました。それがこの前日いつもの炭火焼きである程度できあがっていた時、嬉しくも差し入れしていただきました。

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同量の砂糖を入れますが、一日経つとこのようになります。初めはペットボトルいっぱいの砂糖だったのです。これが一ヶ月もするとすっかり透明なシロップになってきて、晩酌の焼酎割りには大変重宝します。トマトシロップも同様ですが、ここで砂糖をケチってはいけません。やはりケチるとケチったなりの味になってしまいます。

それにしてもこうしたことが田舎暮らしの豊かさだと思います。自分たちだけでどうにかできなくても、ご近所さんたちのおかげで豊かになる、これぞ醍醐味です。ちなみに醍醐の語源というかそれが発祥というか、ヨーグルトも日々作っています。牛は飼っていませんが。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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