2017年07月04日

10年ぶりのカラオケ

移住してから一度もカラオケに行っていないので、間違いなく10年はカラオケに行っていません。カラオケができるお店は地元にあるにはあるのですが、その前に移住後外食することがめっきり少なくなっています。特に夕食に関しては多分ゼロです。何しろ車でしか行けませんので、飲めませんから。飲まない夕食など考えられません。

そんな中、ひょんなことから妻の実家沼津で久しぶりのカラオケの機会に恵まれました。もともと私が会社員時代はこの伊豆地方に住んで活動しており、その関連で昔の職場の仲間(というか先輩、しかも女性二人)と急きょカラオケができることになりました。事前の情報交換はFB、便利な時代になったものです。

実は、これまでいつかカラオケに行った時にはこれを披露しようとして、ため込んでいたネタがいくつかあったのでした。パターン的にはいくつかに分類されます。一つは替え歌(これは20数年前の結婚披露宴でも披露しました)、一つは英語の歌に直訳を乗っける、一つは日本語の曲に似た編曲の英語の曲を乗っける、一つは英語の曲に似た編曲の日本語の曲を乗っける、あとはワンフレーズを曲中ずっと続けるといったものです。共通するのは、カラオケで流れる曲をそのまま歌わないことです。

しかし本番で歌うのは10年ぶり、声が全然出ません、キーが合いません。よく昔活躍したミュージシャンが、「50歳を超えると高音が出なくなる」というのを聞いたことがあります。なるほどそうだなぁと。

あと、システムがまったく変わっています。曲目を記した本などありません。選曲はすべて端末から、ドリンクやフードも同様です。以前は本をパラパラめくりながら「あっ、こんな曲もあったな」などと思ったものですが、今は目的の曲やアーティストを検索するしかありません。

それでも何とか繕いながら何曲か創作・変曲カラオケを終えましたが、やはり日頃行っていないとその精度が落ちるなと反省しきりでした。とは言ってもこの地ではその環境がないので、今後は今回のような機会を積極的に作りたいなと思いました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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