2017年08月29日

寝違えで思い出した曲

ここのところ満身創痍です。連日の野菜の加工作業では右手の親指を傷め、一昨日はテラスでの炭火焼きで椅子から転倒し左足の裏を痛め、おまけにこの日は寝違えて首や肩の筋肉が痛くてしかたありません。普段から首が回らない生活ですが、本当に首が回らなくなってしまいました。

もちろん妻には朝一番で告げていたのですが、どうもその動作が違うように見えるのはまるで人形のようだということです。つまり体の向きと頭の向きがいつも一緒ということで、いかにも不自然に映るようです。私もそれはわかっていたのですが、私としては人形というよりロボットのイメージです。

そこで思い出したのが榊原郁恵さんの「ロボット」。例えば「夏のお嬢さん」ほどヒットしなかったかもしれませんが、とても印象に残っている曲です。



榊原郁恵さんを最近思い出したのは、先日引退を表明したアラン・ドロンのことでした。「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」という曲があったからです。



渡辺徹さんがいまだに「永遠のアイドル、榊原郁恵」と紹介するのがわかるような気がします。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: