2017年10月29日

さながら頑張れ未来の巨匠たち

ピヨたちを飼って本当に良かったと思うのは、卵はもちろんですが野菜の残さをほとんど処理してくれることです。おかげで生ゴミが相当減っています。なので卵を産まなくなってもその役割には重宝するのです。

今年も聖護院かぶらを育てました。いつもの千枚漬けならぬ百枚漬けを作るのですが、皮を含めた外側の部分をかなりぶ厚く削ります。おまけに今年はこの長雨のせいか中まで傷んでいる実が多く、丸ごと使いものにならないものも出てきました。

KIMG2499-001.JPG

そこでこれらをこのように細かく刻みます。いくら残さとはいえ、葉もの以外はそのまま食べられません。大好きなイモ類などはついばみますが、それほどでもないこうした野菜は刻んで糠にまぶすときれいに食べてくれます。ただひたすらさいの目状に刻むこと1時間、捨てればゴミですが活かせば資源です。

こうした単純作業を黙々と続けていると、さながらテレビ番組「チューボーですよ!」の頑張れ未来の巨匠たちのようです。今脚光を浴びているシェフ達も最初はこのような作業から始まるのですよね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 養鶏
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