2017年11月20日

燃え方が違う薪ストーブ

萌え方ではないですよ、燃え方です。まぁ薪ストーブ萌えというのもわかる気がしますが。薪ストーブも10年目を迎え、この春にオーバーホールをしました。簡単に言えば内部の全取っ替えですね。費用は10万円ほどかかりました。ハードのランニングコストが年1万円ということですね。ソフトの薪は年によってはタダだったり、原木を買っては3万円だったりです。

KIMG2535-001.JPG

ここのところの真冬並みの寒さで、連日焚いています。今回焚いて驚いたのがその燃え方、あぁそういえば最初はこんな感じだったよなという炎です。一言で言えば燃費が良い、焚き付けもその後の薪も少なくて済みます。昨年までは一晩でこれくらい使うようなと用意した薪などが余る次第です。やはりオーバーホールは必要でした。

この日は最高気温が5度にも届かず、一日中冷蔵庫の中以下でした。それでも夕方にはテラスで炭火焼きをし、湯船に温泉など入れずにシャワーだけ。それでも平気で寝られるのはまさに薪ストーブのおかげです。初期費用は80万円ほどかかりましたので決して安い暖房ではありませんが、それを補って余りある快適さです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 薪ストーブ
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