2018年01月04日

スキー場にマスター料金

スキー人口が減って、あるいは「私をスキーに連れてって」世代の高齢化に伴い、各スキー場が最近シニア料金を設定しているのはよくあることです。そのシニアの定義も60歳とか55歳とかスキー場によってまちまちです。

ところがこの前日スキーをするわけでもなく立ち寄った野辺山のシャトレーゼスキー場のリフト券売場を見ると、シニアのほかにマスターという料金設定がありました。マスターの定義は50〜59歳、ちょうど昨年私もその歳になったのでした。そしてリフト料金は平日の半日券で何と1,500円、これまで早割で予約していた一日券よりも安いです。

そこでこの日は同じシャトレーゼが経営する小海リエックスに行ってみました。同じようにマスター料金の設定があります。もちろん滑るつもりで道具を一通り持って行ったのですが、やはりそこはまだお正月。今まで見たこともないような車の数で、停めたこともないような駐車場。

一応歩いてゲレンデに行きましたが、次から次へと押し寄せるスキー客を見て、この日は滑るのをやめました。その代わりというか、歩いて下の食堂まで行って無料のケーキセットを楽しんでは来ましたが。このスキー場でこんなに人を見るのは初めてでした。

それでもこのマスター料金はとても魅力的なので、いずれ今シーズンには来たいと考えています。さてそこで、私の頭をよぎった曲はメタリカの「Master Of Puppets」です。まだ駆け出しのメタリカを学生時代に聴いていましたが、今や大御所になってますね。この曲は操り人形の親分という直訳となりますが、人間を操る薬物といった意味のようです。



メタリカは私が知る限り全部短調の曲で、またヘヴィーメタルなのでアイアン・メイデンと同じく愛だの恋だのといった曲がないのが気に入っています。この曲が収録されているアルバムの最初の曲、「Battery」が最高です。シアトルでのライブがこれまで長髪だったメンバーが短髪になっているのが印象的です。


posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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