2018年01月11日

風邪のフルコースを体験

よく総合感冒薬の説明で、風邪の諸症状に効くとありますね。その諸症状をこの一週間で一通り体験しました。

まず先週の三連休の前日に、いやに咳が出るなと思ってはいました。すると翌朝は高熱を発し、営業日ですがとても店に出られる状態ではありません。関節痛がし、吐き気があり、胃も痛い。もちろん頭痛も。その後三日三晩、39度の熱にうなされました。

やっと熱が下がってきたと思ったら、今度は鼻水と強烈な咳が再び。まともに会話できないくらい咳が止まりません。三連休明けの甲府店の営業がどうなるかと思いましたが、何とかこの日今週を終えました。これで快方に向かうかなと思って、あれっ、まだ出ていない症状があるなと思っていました。

それがこの日ついに来ました。下痢です。いわゆる水便が何度出たことか。こうした風邪のフルコースは移住して10年、記憶にありません。インフルエンザも疑いましたが、総合的に考えて多分風邪です。考えられる原因は、やはり甲府店の営業です。大泉より暖かいはずなのに、建物の中はうんと寒いのです。もちろん大泉はログハウスと薪ストーブのおかげです。

風邪の予防にはいろいろありますが、やはり体を温めるというのはとても大事なようです。風邪を引いてから薪ストーブの前で体を温めたらずいぶんと症状が良くなることもありました。体温が下がると免疫力が低下する、よく聞いてはいましたが実感しました。今年の冬ほど寒さがつらいことはないです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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