2018年01月31日

ローカルニュースは80年代

山梨県限定情報ですが、いずれも平日に山梨放送で放映している番組、「ててて!TV」と「YBSワイドニュース」に音楽の共通項を見つけました。

「ててて!TV」ではCM明けの導入部でノーランズの「I'm In the Mood for Dancing」のイントロが流れます。邦題は「ダンシング・シスター」ですが、これはその前に大ヒットしたアバの「ダンシング・クイーン」にかけたのと、ノーランズ自体が姉妹のグループだったからでしょう。ヴォーカルの方は数年前に亡くなってしまいました。



そして「YBSワイドニュース」のエンディングには、リック・アストリーの「Together Forever」が流れています。ヒットしたのは「Never Gonna Give You Up」の方かもしれませんが、いずれもいかにも80年代といったサウンドです。





「Give You Up」と言えば「Give Me Up」という曲もありました。「もう僕を諦めてくれ」という悲恋の歌なのですが、学生当時仲良くしていた女の子に「悲しい歌なのに何でこんなに明るいの」と訊かれ、「悲しいからこそ明るい歌にしたんじゃないの」と答えたのを今でもよく覚えています。完全にディスコミュージックですね。



ずいぶん前からテレビCMに80年代の洋楽はよく使われていますが、いまだにその傾向は絶えないようです。こちらとすれば嬉しい限りですが、今の若い人がどこまで知っているかなと思ったりもします。

洋楽ではないですが、少し前の車のCMで「アライグマ マントヒヒ ヒトコブラクダ ダックスフンド」というのがありました。あれは元は横浜銀蝿の曲で、CMの最後にちゃんと「どうも」と入っていますね。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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