2018年04月13日

光前寺のしだれ桜

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長野で一番のお寺は善光寺、二番は読みを逆にした光前寺ということを30年以上前に聞きました。何が一番か二番か、規模なのか知名度なのかわかりませんが、なぜ30年以上前かというと、高校時代ラグビー部の夏合宿がこのすぐ近くで行われていたからです。

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当時は知りませんでしたが、そこのしだれ桜が有名だということで、テレビ中継されていたこともあって早速行ってきました。場所は駒ヶ根、よく行くグリーンファームがある伊那の先です。しかし思ったほどの人出ではありませでした。

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実はこの一ヶ月ほど前にも訪れていて、それでまだ蕾だったしだれ桜のことを知ったのでした。その際は懐かしくも苦しい思い出しかないグランドや宿舎も見てきました。今回は夏スキーができる中央アルプス千畳敷のロープウェイの拠点周りも巡りました。

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やはり二番目というのは規模かなぁと思わせるのは、境内を歩いてみると感じます。参道の両側にはこんな杉の巨木が並び、本堂に続いています。

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もう一つ有名なのがこの光苔、これは高校時代から知っていました。昼間なので強制フラッシュでわかるでしょうか、かすかに光っています。

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寺の手前にはこのような水仙の群生地も。休耕田を使って作ったようです。よく菜の花と桜というコントラストの景色がありますが、個人的には水仙は2月、菜の花は3月、桜は4月というイメージなので、間を飛ばして隣接していると何か妙です。

この日はこの後地元のスイーツアウトレット、豆腐店、いつものグリーンファーム、スーパーツルヤ、帰りに諏訪の角上魚類を回る盛りだくさんのツアーでした。その後知りましたが、移住したい県ナンバーワンの長野県にあって、その中のナンバーワンの街は伊那なのだそうです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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