2018年07月26日

音楽のない世界は間違っている

デスクワークはほとんどなく、畑作業をはじめ身体を動かす生活が日常、ましてや歳をとってきて睡眠が浅くなっている中、それでも好きな食材の買い出しに出かける長距離ドライブは、疲れた身体に襲ってくる睡魔との戦いです。ガムとかコーヒーとか試していますが、私にとって一番の眠気覚ましは好きな音楽を聴くことだと確信しています。

この度「Stand By Me」で有名なベン・E・キングの言葉に共感しました。「公園に鳥の声があるように、生活に音楽があるのが当たり前だ。音楽のない世界は間違っている」。彼は音楽のある家庭で育ち、たまたま歌手として成功しただけで、スターになりたいとは思っていなかったそうです。インタビューでは「スターって何だ?」と答えていました。



この「Stand By Me」はスタジオの空き時間でわずか15分で録音されたものだそうです。名曲というのはこうした偶然によるものだということはよくあります。ディープ・パープルの「Smoke on the Water」だって火事で使えなくなったスタジオの代わりにホテルの廊下で録音したと言うし(歌詞もそのような日記のような感じ)、「Highway Star」だってツアー移動中のバスの中でできたと聞きました。

いずれにしても音楽の力は偉大だと思います。この先どんなことがあっても、音楽によって支えられるような気がします。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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