2018年09月27日

プレスリーとKISSの勝手な連想

普段家にいる時は絶えずテレビを流していますが、録画までして観るのは食、歴史、そして音楽に限られます。この日は妻が実家に帰っているのでその音楽番組、エルヴィス・プレスリーの特集を観ました。年代的にプレスリーはリアルタイムで聴いていたわけではないので、知らない曲も多々あります。その中で「Rip It Up」という曲が紹介されていました。



「Hound Dog」がそうであるように、これも黒人ミュージシャンの曲のカヴァーだそうです。「Hound Dog」がプレスリーで有名になったのに面白くない黒人の音楽会社経営者の様子が、映画「ドリームガールズ」で描かれています。その音楽会社とはあのモータウン。

それで勝手に連想してしまったのがKISSの「Lick It Up」です。単に音が似ているから。KISSがプレスリーを模したとは多分思えません。これはKISSがメイクを落として初めてリリースした曲。そのタイトルはジーン・シモンズの舌使いから来ていると思われます。



ちなみにこの後に観た番組では69歳のスティーヴ・ペリーと当時のフィル・コリンズ。ジャーニーに加入したスティーヴ・ペリーの「Open Arms」に他のメンバーは皆反対したそうですが、ライブでの大反響でその後彼が作る楽曲が認められたそうです。



マライア・キャリーもカヴァーしていますね。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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