2018年10月29日

三つ子の魂クラシック

若い頃、「三つ子の魂百までも」という言葉の意味を、三つ子は長生きするんだと勘違いしていました。この歳になって改めてこの言葉を噛みしめるのは、やはり小さい時の性格や考えは変わらないものだなと思い、時々頭に浮かびます。

さて、今回の話は小さい時に聴いたクラシック音楽です。当時私の部屋の隣に祖母の部屋があって、毎朝決まったクラシック音楽のレコードがかけられていたのです。定番は「ウイリアムテル序曲」「ペールギュントの朝」「軽騎兵」です。

絶対にその影響でしょう、その後ブランクはあったものの大学時代にクラシック音楽に目覚め、祖母も喜びましたが仲が良かった後輩にも影響を与えました。同時にヘビーメタルも大好きになり、なぜこの両極端とも思える音楽を好きになったのかは不可解かもしれませんが、はっきりとした根拠を最近自覚しました。それはまた後日。

今回このことを思ったきっかけは、大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲を弾いた三浦文彰さんの番組を観たからなのでした。そこでペールギュントの「山の魔王の宮殿にて」が出てきて、記憶がいろいろと蘇った次第です。ちなみにこの「山の魔王の宮殿にて」とヘビーメタルとの関係もありますが、それもまた後日。

「ウイリアムテル序曲」は当時、「俺たちひょうきん族」のオープニングや、スネークマンショーの「海賊版」でも使われていました。特にスネークマンショーのものはとてもアップできるものではないのでお察し下さい。

一応その「ウイリアムテル序曲」を。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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