2018年11月20日

妻の食べる分が回ってくる時

この日は山梨県民の日ということで、毎年公共施設が無料開放されています。ということで、今年は富士山世界遺産センター、富士山レーダードーム館、富士湧水の里水族館に行ってきました(それにしても富士とつくのが多いですね)。

いずれも普段は遠くてあまり行かない河口湖方面なので、その地域で有名な吉田のうどんを食べてきました。お店の数が多い中、以前テレビでも見た行列ができる有名店、でもあえて店名は伏せておきます。ちなみにさすがにここは無料ではありません。

お昼前に着きましたがやはり30分近く待たされました。それでやっと入って食べたうどん、以前にも何回か吉田のうどんは食べたことがありましたが、今回は二人で黙々と食べました。この黙々と食べるのにはパターンが二つあります。

一つはおいしすぎて話す暇がない、以前テレビCMで「おいしさは人を黙らせる」というキャッチコピーがありました。もう一つはその逆で、味について話すことが何もない、ひたすら食べるしかない。そして残念なことに、今回は後者の方でした。

いつも二人で一つのものを頼んだ場合、前者のパターンでは妻が器を渡しません(たいていそうした時は妻が先に食べるので)。後者のパターンは早々に私に回ってきます。今回は二人で同じものを一つずつ頼んだのですが、こういう場合後者のパターンでは妻の食べる分が私に回ってきます。薄々予想はしていたのですが、この日もそうなりました。

それにしてもこの行列は何なのかなぁ〜と思ってしまいました。車のナンバーを見ると結構遠くから来ています。テレビの力が大きいというのか、でもリピートはあるのかなぁというか。そもそもテレビに採り上げられる基準って何なのかなと。でも食べログの評価は高いしな。

今回に限らず、世間で流行っている飲食店やテイクアウト店を時々試してみて、疑問に思うことが度々あります。歳をとっていよいよ世間ずれしてきたかなと思うこの頃です。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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