2018年11月24日

クイーンとリンダの共通点

クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」が話題ですね。観に行きたいとは思っていますが、未だです。以前この曲の特集番組を録っていたので、この度この機会に再度観てみました。そこでローリー寺西さんが話していたことに新しい発見、山本リンダさんとの共通点です。

「The Fairy Feller's Master-Stroke」(邦題:フェアリー・フェラーの神技)という曲があるそうです(全然知りませんでした)。これは漫画でよく見た天使と悪魔のささやきの対話のようになっているようで、こんな曲は山本リンダさんの「奇蹟の歌」しかないということでした。



発表は奇しくも同じ1974年となっています。私が小学校低学年の頃なので、どちらも知らなくて当然でしょう。



もともとクイーンは1970年代から活躍しているわけで、80年世代の私は「ボヘミアン・ラプソディ」も後追いでした。リアルタイムで聴いていたのは「Under Pressure」や「Body Language」、そして「Radio Ga Ga」でした。







ちなみに今をときめくレディー・ガガの由来はこの曲らしいです。

「Another One Bites the Dust」も比較的新しい曲です。でもこのイントロをパクった日本の曲も。





いずれにしても、映画は観に行きたいと思います。映画製作に当たってブライアン・メイがギターの弾き方を役者にレクチャーしていたそうですね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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