2019年01月04日

痛くない・即効・小さい医療

昨年の正月は一週間高熱で寝込みました。医者には行かなかったのでわかりませんが、その後の情報により多分インフルエンザではなかったかと思います。その原因は甲府店の寒さにあったと考えていますので、今年はその甲府店がない分、健康に過ごせるはずです。

ところが、一ヶ月ほど前から膝の痛みを発症し、止まっている姿勢から動き始めると左膝の内側と右膝の後ろがいつも痛かったのです。そこへこの二日前に浜松に行った際、何もしなくても右膝の内側が常時痛くなるようになってきました。何しろまともに歩けず、各種作業に著しく支障を来たすので、地元で評判の整形外科クリニックに早速行ってきました。

レントゲンを撮り、診察を受けましたが、すぐには原因や治療法は定まらないとのこと。事前にネットでいろいろ調べましたが、やはり膝の痛みというのは複雑なようです。そこで今回は軽く、「注射打ちますか?」と言われました。膝への注射ってものすごく痛いというイメージがあったので、一瞬顔がこわばって「えっ?」と反応してしまいました。

なすがままにあれよあれよと消毒から注射へ。「ちょっとチクッとします」と言われ、覚悟はしていたのですが、あれっという感じ。これなら献血の際にあまりうまくない人に当たった時の方がよっぽど痛いくらいです。しかも驚いたのがその後の効用。それまで足を引きずって歩いていたのが、その直後は何ともない。これって良いことなのでしょうが、ちょっと恐いなと思うほどの即効性でした。

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そして鎮痛などのために処方された飲み薬。今はカプセルもこんなに小さくなっているのですね。昔はなかなかそれが飲み込めずに苦労したという経験は誰もがあったと思います。錠剤は顔を上に向けて飲み、カプセルは顔を下に向けて飲むというのも懐かしい記憶です。

しかし一本の注射でこれほど違うとは本当に驚きです。朝は階段を片足ずつ上り下りしていたのが、このブログを書いている夜には両足でスイスイです。痛みの原因の切り分けがまだはっきりしないので当分こうした治療で様子を見ましょうということでしたが、久しぶりに行った医療機関でその進歩たるやに感心しきりでした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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