2019年01月20日

いちご白書はユーミンだった

歳をとって眠りが浅くなり、夜中のトイレに起きてから寝付けなくなることしばしばです。そこで週に何度か聴いているのがNHKのラジオ深夜便。毎回何かのテーマに沿った楽曲を流していて、ハマる時はハマります。そしてこの日はユーミンの2回目で、昨年の紅白に際してNHKが募集した好きな曲ベスト10でした。

その前の1回目も偶然聴いており、それはユーミンが他人に楽曲提供したセルフカバー特集でした。一つ驚いたのが石川ひとみさんの「まちぶせ」。もっと驚いたのがバンバンの「いちご白書をもう一度」でした。フォークグループですから、てっきり本人たちが作った曲だとばかり思っていました。

今回のベスト10も私なりに予想しましたが、かなり違っていました。当たったのは第一位だと思っていた「春よ、来い」や荒井由美時代の名曲くらい、「恋人がサンタクロース」が圏外だったのも意外でした。上位に入っていた多くはテレビドラマの主題歌で、ほとんど馴染みのないものばかりでした。

時代の変遷によるこの傾向は、マイケル・ジャクソンの人気投票ベスト10でも感じたことがあります。ずいぶん前の第一位はポール・マッカートニーとの共作「Say Say Say」で、この予想は当たりました。



ところが数年前の第一位は「Heal The World」、聴いたことはありましたがあまり馴染みのない曲で意外でした。発表当時は「またWe Are The Worldと同じような曲作って」と批判されたそうですが、時代が変わると評価も変わるものです。



しかしユーミンの楽曲の幅はすごいなぁと改めて感じた次第です。ラジオ深夜便、やめられません。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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