2019年07月08日

フレディの最高のカバーだそう

映画の余韻はどこまであるでしょうか、テレビでクイーン特集を観ました。その映画のヒットでよく出てくるようになった、日本にクイーンを紹介したというミュージック・ライフ元編集長と、当時のクイーンのサポートメンバーであるキーボード奏者が口を揃えて言っていたことが印象的でした。

フレディは純粋なロックヴォーカリストではないから、カバーが非常に難しい、その中で最高だったのはジョージ・マイケルによる「Somebody To Love」だということでした。フレディのトリビュート・コンサートのようです。



その番組の中でも言われていたのですが、フレディとジョージ・マイケルは似たところがあって、ともに外から来た人であり、ゲイであり、もう亡くなっているということでした。ジョージ・マイケルは転校生で、そこで仲良くしてあげたのがワム!の相棒のアンドリューだったというのを、当時聞いたことがあります。

今のクイーンのアダム・ランバートという人はいかがでしょうか。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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