2019年07月16日

アンガス・ヤングの原形はこれ

ロック音楽の勉強、継続中です。

AC/DCのギターリスト、アンガス・ヤングはその風貌とアクションが独特ですよね。あの半ズボン姿はお姉さんから提案されたそうで、60歳を過ぎた今でも同じスタイルでいます。そしてその動き、片足を上げてもう片足でピョンピョン跳ねながら演奏する、お馴染みですよね。

その姿をフィーチャーしたPVが「Who Made Who」です。



今回ロックの歴史の中で当然出てきたチャック・ベリー、改めてその映像を観ると、あ、これがアンガス・ヤングの原形だと今さらながら思いました。やっぱり「Johnny B. Goode」ですよね。



この弾き方はダックウォークというそうで、もともとは一着しか持っていなかったスーツの膝が抜けたのを隠すための動作だったそうです。そして当然、アンガス・ヤングはチャック・ベリーを尊敬しているようです。

「Johnny B. Goode」は多くのアーティストにカバーされていますが、私が一番好きなのはジューダス・プリーストによるもの。



次にストレイ・キャッツによるもの。



曲は全然違いますが、メン・アット・ワークの「Be Good Johnny」という曲もありました。



ロック最高!ブログ書いててすごく楽しい。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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