2019年09月24日

脚韻の極み、エイジア

先日エイジアの曲をご紹介したばかりでしたが、この度その「Heat Of The Moment」の特集番組がありました。



常々洋楽の歌詞は脚韻が多いなと思っていますが、この曲はその極みです。以下、挙げます。

you と do
grace と face
dance と circumstance
young と unsung
two と you
things と wings

脚韻傾向は他の曲でもままありますが、ここまで徹底している曲はないかなと思い、いつも聴いています。

この曲は、特に間奏のドラムの叩き方が印象的です。こうした楽器の音を聴くのがとても好きで、ギターはもちろん、ベースやキーボードの音が気になる曲がほかにいくつもあります。以前FM番組に出演した際にも言われましたが、これも一つの音楽の聴き方なのかなと思っています。

ちなみにこの歌詞の意味は、お互い若い頃はすぐに喧嘩して瞬間的に火が点いたねということらしいです。それでPVでの男女の言い合いの映像の意味が分かりました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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