2019年10月01日

ベートーベンとビリージョエル

来年2020年はベートーベン生誕250年だそうです。それで今からベートーベンが盛り上がっているようです。その中で、ビリー・ジョエルの「This Night」という曲は知らなかったです。そのサビが、ベートーベンの「悲愴」第2楽章ということです。



確かに。ベートーベンといえば、「エリーゼのために」を採り入れた曲があります。一つはヴィーナスの「キッスは目にして」。



もう一つはアクセプトの「Metal Heart」。



このイントロはチャイコフスキーの「スラブ行進曲」でもあります。ギターリストのウルフ・ホフマンがクラシック好きで、ギターでこうした曲だけを奏でたCDを出しています。私はこういうのが大好きで、2枚持ってます。

ちなみに、今テレビCMで流れている「幸楽苑」のモーツァルトとベートーベン、私は好きじゃないです。モーツァルトの方がベートーベンより年上なのに、敬語を使うモーツァルトが気に入りません。肖像画の印象でモーツァルトが軽い感じ、ベートーベンが重い感じ、だからモーツァルトが敬語、短絡的です。
posted by bourbon_ueda at 20:04 | Comment(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: