2019年10月04日

愛とは何だという3曲

日本でも海外でも音楽フェスが盛んですね。その中でダウンロード・フェスティバルというのがあり、ヘビーメタルやハードロックを中心に様々なグループが出演するイギリスでのイベントだそうです。

この度今年の映像のハイライトを観ました。印象に残ったのがホワイトスネイク、通称デビカバ(デイヴィッド・カヴァデール)、健在です。曲は「Is This Love」。



歌詞を聴きながら思い出したのが、似たような意味の曲があったよなということ。一つは先日も書いたハワード・ジョーンズの「What Is Love」。



もう一つがフォリナーの「I Want To Know What Love Is」。



ただ、このフォリナーの路線は好きではありません。その前の「Waiting For A Girl Like You」の大ヒットにより、二匹目のドジョウを求めたのがこの曲です。



フォリナーは70年代の曲の方が断然いい。これはクール・アンド・ザ・ギャングも同じです(詳しくは後日書こうと思います)。フォリナーのこの曲の成功で、他のハードロックバンドがこぞってこうしたスローバラードを連発し、一部ではフォリナーがロックをダメにしたとも言われたそうです。

フォリナーといえばこれでしょ(これは例外的に80年代、でも70年代のフォリナーの曲調)。

posted by bourbon_ueda at 21:03 | Comment(0) | 音楽
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