2019年10月11日

1969年を表す2曲

何回か記している朝4時からのBSのイギリス音楽番組、今回のトリはブライアン・アダムスでした。彼の曲ならこの3つだなというのがすべて披露され、その中の「Summer Of 69」でまた思い付きました。



自分の若い頃の思い出を歌っているようですが、ブライアン・アダムスの年齢からは69年はちょっと合わないそうです。ではなぜ69年にあえてしたのかは、やはりあのウッドストックのコンサートがあったようです。

それで連想したのがイーグルスの「Hotel California」。その歌詞の中で、「私のワインを持ってきてくれ」と言うのに対し、「私たちは1969年以来スピリットを置いていません」という箇所があります。

このスピリットというのは、お酒という意味のほかに精神という意味があり、これが1969年の精神が今はなくなってしまったという意味に捉えられています。ちなみにこの曲の発表は1976年ということです。



ウッドストックのコンサートは私にとっては完全に後追いで、70年代のヒッピー文化もよくわかりません。私は良くも悪くもバブリー世代で、そのバブル時代を象徴する曲の一つに、アン・ルイスさんの「六本木心中」が思い出されます。



これは当時の深夜番組「トライアングル・ブルー」で印象に残っています。
posted by bourbon_ueda at 20:12 | Comment(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: