2019年10月24日

珍しくエンディングで連想

これまである曲を聴いて別の曲を連想するという話を何度もしてきましたし、それを地元のFM番組でも何度か紹介しましたが、そのパターンはメロディー、リズム、歌詞、ギターソロ、ベースライン、ドラムソロ、曲のタイトルといったものでした。

特にメロディーはイントロやサビ、間奏といった種類がありますが、今回は多分初めてでしょう、エンディングでの連想がありました。FMでも何度も訊かれましたが、普段こうした類似点を探しながら音楽を聴いているのではなく、今回も車の中で流していてあれっと思った次第です。

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表曲の一つ、「Let's Groove」です。ここの3分35秒あたりからをよく聴いて下さい。ブラスがかぶさっていますが、後ろではなく前のブラスのメロディーです。4つないし5つの音で構成されています。



それで連想したのが、ドリカムの「決戦は金曜日」。オフィシャル動画がなぜかライブ映像になっていますが、ここの4分05秒あたりからそれが繰り返し出てきます。同じブラスです。



FM番組でもこうした聴き方の初級・中級・上級という話をしましたが、これは間違いなく上級です。ただ上級になると、誰も同意してくれないという危惧もあります。そんな風に聴こえるのはお前だけよだと。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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