2019年12月10日

1999の歌詞とフラッシュダンス

プリンスの「1999」については以前にも書きましたしFMに出演した時にも話しましたが、その歌詞まで考えたことはありませんでした。当時アメリカはレーガン大統領の時代で、冷戦の最中核兵器をどんどん作っているということに対しての歌だそうです。

2000年に世界は終わってしまうのだから、今夜は1999年のように踊って楽しむのさという歌だそうです。最後につぶやきのようなフレーズが繰り返されますよね。あれは、そんなに爆弾抱えてどうするの?といった歌詞だそうです。

さて今回このことを観た番組でもう一つ面白かったのは、スティーヴ・ウィンウッドの「Higher Love」をホイットニー・ヒューストンのヴォーカルを入れて現代のミュージシャンが共作したものです。

元はこちらで、



今回の共作はこちら。



そこで笑ってしまったのが、後半に出てくる水辺に椅子を使ったダンス。これって思い切り「フラッシュダンス」。ぜひご確認下さい。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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