2020年03月20日

編曲で人の声が入る和洋4曲

編曲というのはイントロや間奏、エンディングを含め、全体をどのようなメロディーにし、どこにどの楽器の音を入れるかということを考える作業ですよね。今ではアレンジという言葉の方が馴染みがあるようです。

その楽器の一つに、オペラでよく言われるように人の声があります。いつも思っているのが小泉今日子さんの編曲。誰だかはわかりませんが、多分同じ人だと思われます。一つは「私の16才」。イントロに「ハッハッハッ」という声が入っています。



もう一つは「渚のはいから人魚」。サビでも使われる「ズッキンドッキン」がイントロから入っています。



洋楽でも同じようなことがあります。ワム!の「Wake Me Up Before You Go-Go」、これは以前そのイントロで何といっているかについて書きました



そしてこれも多分同じ人による編曲でしょう、「Bad Boys」でもまず人の声から曲が始まります。



そして同じ「Bad Boys」という曲で、ホワイトスネイクでもイントロに人の声、といってもヴォーカルのデイヴィッド・カヴァデールの声が入ります。これは編曲ではなく、デビカバのアドリブでしょう。



この犬のような叫び声で思い出すのが、オジー・オズボーンの「Bark at the Moon」です。最後の方で月に向かっての雄叫びがそれで、ライブでも同じことをやっています。ちなみにサビの「Bark at the Moon」というところは、タモリ倶楽部の空耳アワーではありませんが、「バカだもん」と聞こえるよなといったことは、学生時代ヘビーメタルバンドのギターをやっていた後輩と盛り上がった話でした。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: