2020年04月19日

今度はキースのヴォーカル

こんな状況なので、大好きな音楽で楽しまずにはいられません。先にキース・リチャーズのギターがないミック・ジャガーの歌のことを書きましたが、またいつものように何の脈絡もなく頭に浮かんだ曲があります。

中学生の時に買ったローリング・ストーンズのアルバム「Tattoo You」(邦題:「刺青の男」)に収められている、「Little T&A」という曲です。このヴォーカルはミックではなくキースです。何でもグルーピーのことを歌った曲だとか。



ローリング・ストーンズは一般にロックバンドとされているようですが、もともとはブルースのバンドだったそうです。それはこの「Tattoo You」でもそうですが、B面の曲を聴けばよくわかります。これらは明らかにロックではなく、その中の「Waiting On A Friend」はシングルカットされ、ヒットもしました。



ロックのルーツはブルースなので今は納得できますが、中学生当時はそれがわからず、ロックバンドがこんな曲をと思っていたものでした。ともに洋楽に興味があった仲の良かった友達も、「あんなのロックじゃねぇよ」と言っていました。そう、ロックじゃないんでした。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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