2020年11月04日

冬は早く起きることにした

どんどん日が短くなっていますね。通常考えるのは、日の出が遅いのだから朝起きるのを遅くしようか、ましてや畑作業を考えると明るくなってからでないと、ということかと思います。私も今までそうでしたが、この度方針を転換しました。

日が短いということは、日の出とともに日の入りも早くなる。この時期から昼間は小春日和などでポカポカでも、太陽が沈むと急激に寒くなります。すると毎日のテラスでの炭火焼きもつらい。そこで、起点をその炭火焼きにしました。

快適に炭火焼きをするには早くに始めなければならない、すると家の中に入るのも早くなり、その後の時間を持て余す。であれば早くに寝てしまえ、その分朝早く起きていろいろな作業をすればよいという発想です。作業とは主に野菜の加工と商品作りです。

というわけで、この日から夜は7時か8時に寝て、朝は3時に起きることにしました。これまでは8時か9時に寝て、4時に起きるというパターンでした。

生活の中心が食にある私たちにとって、発想の起点がこういうことになります。言うなれば、絶対に譲れないことが毎日のテラスでの炭火焼きなのです。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
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