2021年05月22日

歌手より前にいるダン池田

最近は昭和回顧の番組が多い中、この日は昭和の歌謡曲を特集している番組がありました。それを観ながら妻と話している中で、当時は生演奏が良かった、今は紅白を含めカラオケになっているのでつまらないということを言いました。

そこで引き合いに出した一つが、ダン池田さんです。パーカッションという役割は通常裏方ですが、この人は「ダン池田とニューブリード」というバンドを作ってリーダーになっています。また、バンドの配列でもパーカッションは後ろに控えていますが、何と歌手よりも前にいて演奏していることもありました。

その映像がこちら、山本リンダさんの「どうにもとまらない」です。



備忘記録を調べてみたら、3年半前にも同じ映像をご紹介していました。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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