2021年10月02日

日付のタイトルで思い出した曲

NHKの「日本人のおなまえ」という番組がありますね。そこで曲名の由来についての特集がありましたので興味深く観ました。もんたよしのりさんによる「ギャランドゥ」の話は以前に聞いて知っていたのですが、今回初めて知った卒業ソングとして定番という「3月9日」とか、それを歌っている「レミオロメン」とか、全然知りませんでした。

そもそもこの曲は卒業ソングではなく、幼なじみの結婚式のために作った曲だとか。この辺は平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」に通ずるものがありますね。その結婚式の日が3月9日で、たまたま卒業シーズンに重なったということだとか。

今回はかなりマニアックですよ。この日付という曲のタイトルで思い出したのが、アイアン・メイデンの「The Ides of March」です。インストゥルメンタルの短い曲ですが、意味はジュリアス・シーザーが暗殺された3月15日です。



映画「ジュリアス・シーザー」でも、クライマックス前に「3月15日に気を付けよ」という台詞が出てきます。また、有名な「ブルータス、お前もか」という言葉は、映画では単に「ブルータス・・・」としか出てきません。

いつの日か詳しく書こうといつも思っているのですが、私の一番好きなヘヴィー・メタル・バンドであるアイアン・メイデンは、もちろんヴォーカルもいますが基本的にはインストゥルメンタル・バンドだと思っています。

そこで最近知った日本のインストゥルメンタル・バンドの、女性のギターリストがジューダス・プリーストの「Painkiller」を弾いていたのに大いに興味を持ちました。私が知る限り、ジューダスのもっともハードな曲をこの細腕で・・・といった感じです。



この種の話は芋づる式できりがありませんので、今回はこの辺で。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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