2022年06月17日

インパクト抜群のハレルヤ

もともと「ハレルヤ」という言葉は、神を讃えるといった意味だそうですが、日本では「晴れる」にかけて、そのような使われ方がよくされますね。SMAPの曲で、「明日からハレルヤ」というのがあったと思います。

いつも早起きなのでテレビも朝4時から観ているのですが、ずっとBSでイギリスの音楽番組をやっています。この日それを観たところ、懐かしやウェザー・ガールズが出ていました。曲はこれしか知らない「It's Raining Men」、邦題は「ハレルヤ・ハリケーン」らしいです。



以前小林克也さんが、「80年代は何でもありの時代でした」と言ってこの曲を紹介していましたが、このインパクトは強烈です。ゴスペル系の人たちですかね、歌はとてもうまい。

しかし、もともとハレルヤと天気は関係ないはず。たまたま日本語にかかったことで、日本でヒットしたのでしょうかね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: