2022年11月26日

哀れ今では放送できない楽曲

最近は昭和の時代の楽曲を特集するテレビ番組が多いですが、当時のヒット曲一つで今もこうして呼ばれて活躍できる歌手は幸せですよね。それでいつも哀れだなと思うのが、敏いとうとハッピー&ブルーです。

「よせばいいのに」は当時大ヒットしましたが、価値観の多様化、男女平等、LGBTの今の時代では、とても放送できる歌詞の内容ではないでしょう。なのでそうした番組でもまず出ていません。



思えば、女の幸せ=お嫁に行くという当時の価値観で言えば、伊勢正三さんの「22才の別れ」でも同じような歌詞があります。



22才と言えば、谷村新司さんの「22歳」という曲もありました。私が22歳の時は、15歳に次いで第二のモテ期でありました。人生に3回あると言われるモテ期ですが、次はいつかなぁ。



ちなみに調べてみると、「よせばいいのに」もカバーだそうで、オリジナルは秋しげるとビューティフルロマンというグループによるものだそうです。



またちなみに、先日BSでやはり昭和の歌謡特集の番組に、敏いとうとハッピー&ブルーが出演したようですが、披露した楽曲は「星降る街角」ということでした。当時このカラオケでいちいち合いの手を入れるのが流行りました。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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