2023年01月07日

今のMJは違うらしい

昨年のことですが、「来年の大河ドラマの主役はMJです」と聞いた時、?と思ってしまいました。私の世代にとってMJとはマイケル・ジャクソンしかありません。今は松本潤さんらしいです。だいたい、松本潤さんも知っているし嵐も知っているが、松本潤さんが嵐のメンバーだということを知らないようなレベルなので。

さてその家康が主人公の大河ドラマ、これまで歴史番組やドラマ、小説などでだいたいのことは知っているので、もう信長、秀吉、家康はいいよというのが正直なところです。そこで今回、家康の三大危機の一つ、三河の一向一揆の特集番組を観て思いました。

家康のイメージは一般的に狸オヤジかと思いますが、若い頃の三河一向一揆の頃からその片鱗が垣間見えました。その後懐刀となる家臣までもが敵対した一向宗門徒たちをいったんは許したのですが、その支えとなっていた武士たちが離散した頃合いを見計らって、徹底的に殲滅したそうです。

狸オヤジという表現は印象は悪いですが、計算高い、いやこれでも良い印象はないか、機を見るに敏と言った方がいいでしょうか。結果的に時を待って一番合理的な判断をしたということになるのでしょうかね。「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」とはまさにこういうことかと。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 田舎暮らし
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: