2023年05月18日

ジョーン・ジェットはリズム

先日ツインリードによるバンド編成のことを書きましたが、その続きで書こうと思っていたことを、長くなるので別の記事として投稿することにしました。

ギターリストが二人いて、ツインリードではなく一人がリズムギターになることがありますが、ジョーン・ジェットはランナウェイズの頃からリズムギターで、自分がリーダーになったブラックハーツでもリズムギターなのです。「I Love Rock 'N Roll」でも間奏のギターソロは別の人が弾いています。



そしてこの曲の冒頭には別の曲が流れています。ライブでのメドレーでもないのに、オフィシャルのPVでこういうパターンは珍しいかと思います。流れているのは「Bad Reputation」。



ちなみにランナウェイズの代表曲(というかこれしか知りません)は、「Cherry Bomb」。邦題は多分ヴォーカルの人の姿からか、「悩殺爆弾」。



ただ、ブラックハーツではジョーン・ジェットはヴォーカルなので、リズムギターは珍しくないです。代表的なのはメタリカです。ライバルであるメガデスのギターリストだったマーティ・フリードマンは、メタリカの何がいいかってそれはヴォーカルだと言っていました。

メタリカというとあのむさ苦しい長髪をイメージする方が多いと思いますが、珍しく短髪によるライブ映像があります。リードギターのカーク・ハメットは相変わらずの長髪ですが。

posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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