2024年04月18日

コージー・パウエルをやるかね

いつも聴いている深夜ラジオではいろいろな特集をやりますが、今回はまさかのコージー・パウエルです。80年代の洋楽の中でも、ギターリストやヴォーカリストで目立った人はいても、ドラマーでここまで著名な人はいないとは思いますが、まさかそれをNHKが取り上げるとは驚きでした。

いろいろなバンドを渡り歩いてきたので代表曲もいろいろですが、私が初めて接したのはマイケル・シェンカー・グループでの「Cry for the Nations」でしょうかね。この曲はもう30年ほど前の私たちの結婚披露宴でも使いました。



ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードが元祖と言われる鋲付きのリストバンドを、ドラマーがはめていたのは衝撃的でした。後にもこういう人は見たことがありません。いるかもしれませんが。

もう一つ印象的なのは、レインボー時代の「Stargazer」です。こんなに長いドラムソロのイントロの曲はあまりないと思います。思い出すのはヴァン・ヘイレンの「Hot For Teacher」くらいです。



ドラマーでソロ・アルバムを出したのもコージー・パウエルくらいではないでしょうか。4枚も出しているそうですが、私が覚えているのは「オクトパス」というアルバム。文字通り、タコのように腕を8本出してドラムを叩いているジャケットです。

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posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 音楽
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