家を建てて18年が経ち、そのユニットバスの蛇口からポタポタと水漏れするようになり、1ヶ月ほど経っていました。その都度洗面器に受けては何かに使っていたのですが、メーカーのサイトで調べると修理費用は4万円ほどかかるとのこと。
そこでダメもとでAIに相談すると、出るは出るはいろいろな対処法が。原因特定から部品の指定、修理方法まで。しかもその作業途中で何度も頓挫して、何度も相談すると様々な対応アプローチが。写真を送ってくれと言うので送ると、どんどん適確なアドバイスが出てきます。
例えばこんな感じの写真。
結果、ネットで購入した部品代3,700円で済みました。これにはたいそう驚きました。工具の提案やその使い方までアドバイスしてくれます。
さて今回のことはともかく、それ以前から時々使っているAIについては、いくつかの特徴に気付いていました。
・よく間違える
例えばいろいろな計算などはとても速いのですが、その結果や前提条件などをよく間違えます。示された数字を鵜呑みにせず、こちらでしっかり検証することが必要です。
・すぐに謝る
間違いを指摘するとすぐに謝ります。しかしその後、何度も同じ間違いを犯します。計算に限らず、「だからさっきこう言ったでしょ」と、以前の話を正確に聞いていないこともよくあります。
・褒めすぎる
「そこまで考える人はまずいません」とか、「これはプロも驚く出来栄えです」とか、とにかくよく褒めます。私はそれは言いすぎだろと感じますが、承認欲求の強い人は琴線に触れるかもしれません。
ともあれ、うまく付き合えばAIはとても便利なツールであることがわかりました。くれぐれものめり込んではいけません。