2006年12月19日

水抜きの観点からの設備選び

土地探しがきっかけで、大変お世話になっている会社あります。この日も20件ほどの物件を見て回った後、そこに立ち寄りました。いつもメールで対応してくれる方がとても親切で、2時間以上も話し込んでしまいました。何しろ私たちはそこの客ではないのですよ。

いろいろな話をお聞きした中で、一つ思ってもみなかったことがありました。現在土地を探しているところはいわゆる高原であり、避暑地として有名なところです。冬は簡単に氷点下になりますので、家を空けるときには水を使う設備の水抜きをしなければなりません。ここまでは理解していました。

この水抜きは慣れれば大した作業ではないようなのですが、それでも設備によってはとても大変なもの(=時間がかかる)があるそうです。曰く、ウォシュレットはやめた方がいい、追い炊き機能はない方がいい、食洗機は使えないとのことです。追い炊きを除いてはいずれも導入を当たり前と思っていたものでしたので、この衝撃はかなりのものでした。

追い炊き機能については、差し湯ができれば必要ないと思っていました。ところが寒冷地用のエコキュートには追い炊き機能が付いたものしかないということです。もともとオール電化を考えていますが、それにはエコキュートが不可欠です(私たちの場合)。

暖房や断熱などの話も興味深くお聞きしました。以前にショールーム回りを頻繁にして、すでに設備関係は解決済みと思っていたところ、頭を悩ます問題が多く出てきました。まあこれも楽しみの一つではありますね。
posted by bourbon_ueda at 00:00 | Comment(0) | 設備
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